シャンパンタワーの値段・相場はいくら?ホスト・キャバクラの目安と安く抑えるコツを専門店が解説|メゾンオリシャン

シャンパンタワーの値段・相場はいくら?ホスト・キャバクラの目安と安く抑えるコツを専門店が解説

【この記事でわかること】

  • ホストクラブ・キャバクラのシャンパンタワーは約50万〜100万円が一般的。段数・銘柄しだいで十数万円から組める店もある
  • 値段の決まり方はシンプルで、「ボトルの本数(20本前後〜)×ボトル単価」+消費税+サービス料(TAX)
  • 注文前に確認すべきは「何段か」「どの銘柄か」「税サ込みの総額」の3点
  • タワーの主役ボトルに名入れオリシャンを合わせる演出も。メゾンオリシャンなら1本2,090円(税込)から作れる

シャンパンタワーの値段は、ホストクラブ・キャバクラなどのナイトシーンでは約50万〜100万円が一般的な相場です(2026年7月時点・編集部調べ)。ただし決まった定価はなく、使う銘柄・段数・装飾によって、十数万円から数百万円まで大きく変わります。

この記事では、オリジナルシャンパン事業で累計80万本以上の製作実績を持つ会社が運営するオリシャン専門店メゾンオリシャンが、シャンパンタワーの値段の相場と決まり方、段数別の目安、安く抑えるコツ、注文前のチェックポイントまで解説します。

※ボトル単体の相場は「ホストクラブのオリシャン完全ガイド」もあわせてどうぞ。

シャンパンタワーの値段はいくら?相場の目安

  • 一般的な相場は約50万〜100万円(ナイトシーン・2026年7月時点の編集部調べ)
  • 下は十数万円、上は数百万円以上まで、条件しだいで大きく変動する

ホストクラブやキャバクラでシャンパンタワーを入れる場合の目安を、段数別にまとめました。

規模 値段の目安(小計)
5段(小規模) 十数万円〜(銘柄しだい)
7〜10段(中規模) 数十万円
一般的なタワー全体の相場 約50万〜100万円
7段以上×有名銘柄・装飾つき 150万〜200万円
都心有名店の例 最低100万円前後(約8段)から。人気ホストのタワーでは1,000万円・グラス2,000個超の例も

※いずれも小計(税・サービス料別)の目安です。店舗の格・地域・時期によって大きく変動します。

シャンパンタワーの値段はどう決まる?

  • 基本は「ボトルの本数×ボトル単価」。タワーにはボトル20本前後からが基本
  • そこに消費税10%+サービス料(TAX)25〜40%が加算される
シャンパンタワーの値段はどう決まる?|基本は「ボトルの本数×ボトル単価」でタワーにはボトル20本前後から、そこに消費税10%+サービス料(TAX)25〜40%が加算される図解|メゾンオリシャン

タワーの価格構造はシンプルです。グラスを満たすのに必要なボトルの本数(20本前後〜)×そのお店のボトル単価がベースになります。たとえばモエ(白)が小計5万円のお店で20本使えば、それだけで約100万円です。

さらにホストクラブ・キャバクラの多くは、表示価格(小計)に消費税10%とサービス料(TAX)25〜40%が加算される料金体系のため、支払総額は表示のおよそ1.4〜1.5倍になります。タワーの予算を考えるときは、この掛け目まで含めて見積もるのが安全です。

なお、カフェ・ド・パリなどの安価な銘柄ではタワーを組めない(タワー不可)というお店もあります。使える銘柄の下限はお店ごとのルールしだいです。

編集部メモ: タワーが入ると、お店のホスト・キャストがほぼ総出でコール(お祝いの演出)をするのが定番です。注がれたシャンパンはお店のメンバーが飲み干し、卓は一気にイベントのピークに。大型タワーや装飾つきのタワーは専門業者が設営に入ることもあり、「値段=お酒代」ではなく「空間ごと買う演出費」と考えると相場感がつかみやすいです。

安く抑える方法はある?

  • 段数を抑える・銘柄を変えるのが基本。5段なら十数万円から可能な店もある
  • 中身はシャンパンでなくてもOKな店も(ノンアルコール・光る演出タワー)

「タワーはやりたいけれど100万円は無理」という場合の現実的な選択肢です。

  • 段数を抑える — タワーの迫力は段数に比例しますが、5段でも卓上の存在感は十分。段数を1〜2段落とすだけで必要本数が大きく減ります
  • 銘柄を変える — ロジャーグラートなどのスパークリングはタワーの定番。有名シャンパンにこだわらなければ総額を大きく抑えられます
  • ノンアルコール・演出系タワー — 中身は必ずしもシャンパンである必要はなく、ノンアルコールや光る演出のタワーを用意できる店もあります。お酒が飲めない主役のイベントでも使えます

いずれもお店ごとに可否・価格が異なるので、担当やお店に「予算◯万円でタワーはできる?」と相談するのが早道です。

注文前に必ず確認したい3つのこと

  • 「何段か」「どの銘柄か」「税サ込みの総額」の3点で認識合わせを
  • 同じ「タワー」でも条件しだいで支払いが数十万円単位で変わる

タワーはお店・条件によって内容が大きく変わる商品です。注文前に次の3点を必ず確認しましょう。

確認項目 ポイント
① 何段か 段数で必要本数が大きく変わる。グラスの数・見た目の迫力も段数しだい
② どの銘柄を使うか 値段=本数×単価なので、銘柄が総額を決める。安価銘柄はタワー不可の店もある
③ 税・サービス料込みの総額 表示は小計であることが多く、支払いは約1.4〜1.5倍。「込みでいくらか」を先に確認

バースデーや周年イベントで入れる場合は、日程が決まった時点で早めにお店へ相談を。装飾や設営の準備が必要なタワーもあります。

タワーと一緒に「主役の一本」を用意するなら

  • タワーは「演出」、オリシャンは「記念に残る主役のボトル」。役割が違うので併用される
  • 名入れオリシャンを自分で用意するなら1本2,090円(税込)から

シャンパンタワーはイベントを最高潮にする演出ですが、飲み終わればグラスは片付けられます。そこで、担当・キャスト・推しの名前や写真を入れたオリシャン(オリジナルシャンパン)を「記念に残る主役の一本」として合わせて用意する使い方が定番になっています。

お店でおろすオリシャンは編集部の経験では1万〜8万円程度が中心ですが、自分で作って持ち込むならメゾンオリシャンで1本2,090円(税込)から。スマホでAIにイメージカラーを伝えるだけでラベルが完成し、デザイン作成は無料です(持ち込み可否は事前にお店へ確認を)。

シャンパンタワーの値段に関するよくある質問(FAQ)

シャンパンタワーはいくらぐらいかかりますか?

ホストクラブ・キャバクラでは約50万〜100万円が一般的な相場です(2026年7月時点・編集部調べ)。段数と銘柄しだいで十数万円から組める店もあれば、150万〜200万円以上になる場合もあります。

シャンパンタワーの値段はどう決まりますか?

基本は「ボトルの本数×ボトル単価」です。タワーにはボトル20本前後からが基本で、これに消費税とサービス料(TAX)が加算されます。

一番安くタワーをやるといくらですか?

段数と銘柄しだいで、5段なら十数万円から可能な店もあります。ただし店舗ごとに最低条件が異なるため、予算を伝えてお店に相談するのが確実です。

5段のシャンパンタワーはいくらですか?

使う銘柄しだいですが、十数万円からが目安です(小計・編集部調べ)。グラス数が少ないぶん必要本数が減るため、総額を抑えやすい規模です。

10段のシャンパンタワーはいくらですか?

7〜10段で数十万円からが目安です。有名銘柄や装飾を加えると150万〜200万円以上になることもあります。

タワーに必要なボトルは何本ですか?

20本前後からが基本です。段数が増えるほどグラス数が増え、必要本数も増えます。

表示価格のほかに何がかかりますか?

多くの店で消費税10%とサービス料(TAX)25〜40%が加算されます。支払総額は表示価格のおよそ1.4〜1.5倍が目安です。

どの銘柄でもタワーにできますか?

お店によります。カフェ・ド・パリなどの安価な銘柄ではタワー不可という店もあります。タワーに使える銘柄と単価はお店に確認しましょう。

モエでタワーを組むといくらですか?

モエ(白)が小計5万円前後のお店で20本使うと、ボトル代だけで約100万円になる計算です。これに税・サービス料が加算されます。

ノンアルコールのシャンパンタワーはできますか?

できる店もあります。中身は必ずしもシャンパンである必要はなく、ノンアルコールや光る演出のタワーを用意できる店もあります。お店に相談してみましょう。

光るシャンパンタワーとは何ですか?

ライトアップ演出を組み合わせたタワーです。暗い店内で映えるため、バースデーなどのイベントで人気があります。対応可否はお店によって異なります。

結婚式や一般のパーティーでもシャンパンタワーはできますか?

できます。式場やレンタル業者によってプラン・料金体系が大きく異なるため、会場や業者に直接確認するのが確実です。本記事の相場はホストクラブ・キャバクラなどナイトシーンの目安です。

タワーが入るとお店では何が起きますか?

お店のホスト・キャストがほぼ総出でコール(お祝いの演出)を行うのが定番です。注がれたシャンパンはお店のメンバーで飲み干し、イベントのハイライトになります。

タワーの設営は誰がやるのですか?

お店が準備するのが基本ですが、大型・装飾つきのタワーは専門業者が設営に入ることもあります。準備に時間がかかるため早めの相談が安心です。

いつタワーを入れる人が多いですか?

担当・キャストのバースデーイベントや周年イベントに集中します。イベント日は特別なボトルやタワーが動く日で、売上に直結するため喜ばれます。

タワーを頼むときに確認すべきことは?

「何段か」「どの銘柄を使うか」「税・サービス料込みの総額はいくらか」の3点です。条件しだいで支払いが数十万円単位で変わります。

タワーとシャンパンコールの関係は?

タワーが入ると、ほぼ自動的にお店全体のコールが発動するのが定番です。単品ボトルのコールは小計5万円以上からとする店が多いですが、タワーは規模が大きいぶん演出も最大級になります。

タワーとオリシャンはどう違いますか?

タワーは「グラスを積み上げて注ぐ演出」、オリシャンは「名前や写真を入れたオーダーメイドの1本」です。役割が違うため、イベントで併用されることもあります。

タワーの代わりに予算を抑えて特別感を出す方法は?

名入れのオリシャンを主役ボトルにする方法があります。メゾンオリシャンなら1本2,090円(税込)から作れて、記念品としても残ります(持ち込み可否はお店に確認)。

シャンパンタワーは何のためにやるのですか?

バースデーや周年イベントで主役を祝う演出です。見た目の華やかさに加え、担当・キャストの売上やランキングに直結するため、応援の意味合いも持っています。

この記事の要約

  • ナイトシーンのシャンパンタワーは約50万〜100万円が一般的。条件しだいで十数万円〜数百万円まで変動(2026年7月時点・編集部調べ)
  • 値段=ボトルの本数(20本前後〜)×単価+消費税10%+TAX25〜40%。支払総額は表示の約1.4〜1.5倍
  • 安く抑えるなら段数を減らす・銘柄を変える・ノンアル/演出系タワーの相談
  • 注文前に「段数・銘柄・税サ込み総額」の3点を必ず確認
  • 記念に残る主役の一本には名入れオリシャン。自分で作るなら1本2,090円(税込)から

この記事を書いた人: メゾンオリシャン編集部

オリジナルシャンパン専門店「メゾンオリシャン」の編集チーム。運営会社はオリジナルシャンパン事業で累計80万本以上の製作実績があり、ナイトシーンの製作現場で培った知見をもとに、オリシャンやシャンパンにまつわる情報を発信しています。

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